よくあるご質問

お困りですか?ご安心ください、解決方法をご案内します。


スピーカーの接続と、正常な動作を確認する方法は?

ステップ 1:

Menu > Speaker.

サブメニューにて、現在のスピーカー構成を確認できます。

正しく接続されていれば、「7.1.4」と表示されます。

ステップ 2:

Apple Music で Dolby Labs “Functional Testing – Dolby Channel ID 7.1.4 (Ltf/Rtf/Ltr/Rtr)” を再生することで、各チャンネルから音が正しく出ているかご確認いただけます。

リモコンで Vevaldi を操作する方法は?

ソースの切替:本体の SEL レバーを中央に合わせることで eARC / HDMI IN を手動で切り替えることができます。(AOIP 対応版では eARC / HDMI IN / AOIP の 3 系統の切替に対応しています)。

カラオケ対応版:マイクの音量を調整する際、OLEDの音量数字の左側にマイクアイコンが表示されます。今調整しているのがシステム音量ではなくマイク音量であることが一目で分かります。

Vevaldi に接続できるデバイスは?

入力:Apple TV 、PC 、PS5 、XBOX 、Mac などの HDMI 接続デバイス

出力:テレビ、ディスプレイ、プロジェクター

お手持ちの大型スピーカーへの音声出力にも対応しています接続方法については、Vevaldi オプションにてご確認いただけます。

OLED ディスプレイにはどのような情報が表示されますか?
ファームウェアのアップデート方法Vevaldi メイン基板

ステップ 1:

更新用USBメモリをUSB-Cポートに接続します


ステップ 2:

Menu > Settings > Update > Update from USB

画面に VEVALDI ロゴが表示されたら、更新完了です

ファームウェアのアップデート方法:Vevaldi デコード基板

ステップ 1:

更新用USBメモリをUSB-Cポートに接続します


ステップ 2:

Menu > Settings > Update > Update from USB

画面に UPDATE OK が表示されたら、更新完了です

2 ch や 5.1 ch のコンテンツを再生しているのに、なぜVEVALDIのOLEDディスプレイには「ATMOS」と表示されるのですか?

これは、一部の再生機器(PC など)が「HBR(High Bit Rate)」という形式で信号を伝送するためです。 イメージとしては、音声を「Atmos という容器」に収めて送っている状態です。元の音源が 2ch や 5.1ch であっても、再生機器側で Atmos 信号としてパッケージ化して送信するため、実際には 2ch または 6ch 分のみに音声が割り当てられ、残りのチャンネルは無音状態となります。これはオーディオ業界(Sonos など)でも一般的な仕様です。システムが Atmos 形式の信号を受信した際は「ATMOS」と表示されますが、実際の音聲内容は元の音源に準じます。

Dolby Atmos 対応のコンテンツを再生しているのに、出力される音声が「ATMOS」にならないのはなぜですか?

コンテンツ側が Atmos に対応していても、再生機器(出力ソース)の音声設定が正しく行われていない場合、信号がダウンミックス(またはダウングレード)されて出力されることがあります。

再生機器側の音声設定で、出力形式に「Dolby Atmos」が選択されているかご確認ください。

設定例は以下の通りです:

  • PS5 の設定方法: 「Settings」>「Sound」>「Audio Output」>「Audio Format (Priority)」を選択し、設定を 「Dolby Atmos」に変更してください。
  • NVIDIA SHIELD の設定方法:「Settings」 >「Device Preferences」>「Display & Sound」>「Advanced sound settings」>「Available formats」へ進みます。設定を「Manual」に切り替え、すべての Dolby 形式(Dolby Atmos、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD)が有効(Enabled)になっていることを確認してください。
Google TV Streamer で 2ch コンテンツを再生すると、人の声(ボーカル)の聞こえ方が不自然に感じます。どうすればよいですか?

これは、Google TV Streamer が 2ch 音源を再生する際に自動で「アップミックス(upmix)」処理を行い、音声の定位に影響を与えるためです。

Vevaldi リモコンの左下にあるボタンを、OLED ディスプレイの右下に「M OFF」と表示されるまで長押ししてください。

アップミックス機能がオフ(M OFF)になることで、2ch のボーカルが本来の自然な状態に戻ります。

アップミックス機能を再びオンにするには、ディスプレイに「MIXER」と表示されるまで同ボタンを再度長押ししてください。

Apple TV を再生する時、2ch などの非 Dolby Atmos 音源でも、VEVALDI の LED に「Dolby Atmos」と表示されるのはなぜですか?

tvOS の最新アップデートにより、すべての音声を Dolby Atmos コンテナに格納して出力する新機能「Continuous Audio Connection」が追加されました。

音声本来のフォーマット(2ch など)で再生したい場合は、以下の手順でこの機能をオフにしてください。

※ 以下の設定手順および掲載画像は、英語の画面表示に基づいています。

設定手順: Apple TV「Settings」>「Video and Audio」>「Audio Format」>「Continuous Audio Connection」>「Off」

Mac でオーディオ出力フォーマットを設定するには?

Mac を VEVALDI に接続して使用する際、macOS のシステム仕様により、出力フォーマットが音源のオリジナル形式に合わせて自動で切り替わらない場合があります。これにより、チャンネルの定位にズレが生じることがあるため、再生するコンテンツの内容に合わせて手動で設定を調整することをおすすめします:

  1. 出力チャンネルの手動設定
  1. 設定手順:
  • 「Command」+「スペースキー」を押し、「Audio MIDI Setup」を検索して開きます
  • サイドバーから VEVALDI または接続済みのデバイス名を選択します
  • 「Format」 のプルダウンメニューをクリックし、再生ソースの音声形式に対応する項目を選択します
  1. 調整のポイント:
  • 2 ch コンテンツを再生する場合:出力形式を 2ch に設定する
  • 5.1 ch コンテンツを再生する場合:出力形式を 6 ch に設定する
  • 7.1 ch コンテンツを再生する場合:出力形式を 8 ch に設定する
  • 最適なオーディオ設定:
  • 音楽: 24-bit Integer, 44.1 kHz.
  • 映画: 24-bit Integer, 48 kHz.
  1. ドルビーアトモス (Dolby Atmos) の対応と設定
  1. 支援限制対応に関する制限:Mac では、現在 Apple Music と Apple TV のみが Dolby Atmos に対応しています。その他のプラットフォーム( Netflix ブラウザ版やサードパーティアプリなど)では、システム設定により最大 8 チャンネル( 7.1 形式)までの出力となります。
  1. Dolby Atmos の出力設定方法:
  • 「System Settings」>「Sound」>「Play sound effects through」で VEVALDI または接続デバイス名を選択
  • 「Apple Music」または「Apple TV」を起動
  • 「Command」+「 , 」で設定画面を表示
  • 「Playback」をクリックして、以下のように設定します:

Dolby Atmos:Automatic

HDMI Passthrough:Prefer HDMI Passthrough

Xiaomi Mi Box の接続に関するトラブルシューティング

Q1:VEVALDI を接続した後、画面の異常(緑やピンク色に変色)が発生するのはなぜですか?

A1:この場合は Xiaomi Mi Box の設定を調整してください。「All settings」>「Display & Sound」>「Dynamic range & Color format」>「Dolby Vision Processing」から「Source device-led」を選択することで、伝送中の信号変換エラーを防ぐことができます。

また、48Gbps の高帯域幅信号を安定して伝送するため、必ず HDMI 2.1 規格のケーブルを使用し、接続がしっかりと固定されているか確認してください。


Q2:VEVALDI を接続した後、音量が非常に小さく感じるのはなぜですか?

A2:これは、Xiaomi Mi Box と VEVALDI の音量調節がそれぞれ独立しているためです。Xiaomi Mi Box 側の音量が低すぎると、VEVALDI 側で調整しても十分な音圧が得られません。

まずは Xiaomi Mi Box 本体の音量を最大(15)に設定してください。その後の音量調節は、VEVALDI 本体のロータリーノブ、リモコン、または V232 Bluetooth コントローラーのみで行うことをおすすめします。

Vevaldi をシグナルコンバーターに接続する方法は?

以下の手順でコンバーターを接続してください:

  1. Apple TV などの再生機器を、セレクターの任意の HDMI 入力に接続します
  1. セレクターの映像出力を、ディスプレイに接続します
  1. セレクターの音声出力を、Vevaldi の HDMI IN に接続します
低音(重低音)を好みに合わせて調整することはできますか?

はい、可能です。お好みの音質に合わせて、以下の2つの方法で低音の出力を調整・強化していただけます。

  1. EQモードの切り替え(手軽に低音を強化したい場合):リモコンでEQモードを「USER 2」または「USER 3」に切り替えます。この2つのモードは、Vevaldi スピーカーの特性に合わせて設計された低音強化モードです(USER 3 は、より力強い重低音を楽しめる設定になっています)。
  1. アプリでの詳細カスタマイズ(細かく音質を調整したい場合):スマートフォンやタブレットを「V232」Bluetoothコントローラーに接続し、VEVALDI 公式アプリを開くことで、お好みに合わせたきめ細かな音質調整が可能です。




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